イギリス人が久しぶりにイギリスに戻った時に感じた変なイギリスのカルチャーついて(パート2)


私が久しぶりにイギリスに戻った時に感じた変なイギリス文化について(パート2)



今回の記事は以前もちょっと紹介しましたが、今年の夏休みにイギリスへ帰った際の話について書いてみたいと思います。


私は今年の夏休みに2年ぶりに自分の地元に戻り、様々な面白いカルチャーショックを受けました^^。以前の記事でも書きましたが久しぶりに帰ったイギリスでは本当にカルチャーショックを受けました。


実は前回の記事では書ききれなかった他の面白い話を思い出したのでもう一度記事を書こうと思いました。

参考リンク:「イギリス人が久しぶりにイギリスに戻った時に感じたイギリス文化について


久しぶりにイギリスに戻った時に感じた変なイギリスのカルチャー
久しぶりにイギリスに戻った時に感じた変なイギリスのカルチャー




イギリスで傘を手に入れる事は意外と難しい!?そして変な形の傘が多い



イギリスに旅行に行く外国人の観光客の中には”イギリスの天気”について文句を言う人が多いと思います。しかし、私にとってはイギリスの気候はちょうど良いです。

日本の蒸し暑い夏と比べるとイギリスの夏は(良い意味で)涼しくてとても過ごしやすいです。日本の夏と違って外へ出られないくらい蒸暑い日はないですし、空気が結構乾燥していますので「湿気でべたべた」という感じになりません。しかし、イギリスの天気はどの季節であっても変わりやすいのでいつでも雨が降るおそれがあります。この辺りが観光に来ている外国人に嫌われてしまうのかな・・。


イギリスではいつでも雨が降るかもしれないと分かっているのに、何故かわかりませんが傘を持って出る人が少ないです!どうしてかなのか分かりませんが、急に雨が降り出したら、殆どのイギリス人はそのまま歩き続けています!つまり・・・雨を気にしないイギリス人が多いです(笑)。特に男性は傘を使わない気がします。これはイギリス人の変な特徴です。


イギリスでは雨がよく降っているくせに傘を販売している店が中々見つかりません。コンビニはあまりないので、日本と違って雨が降ったら傘を安く買う事が出来ません。

私は買い物に出かける前に、自分の父親に「傘を貸してくれない?」と聞きたところ。
父親は「いいよ。これ使ってね」と言いながらとてもでっかい棒のようなゴルフ用の傘を渡しました!

私はびっくりしました!この傘は日本の傘と違って、手で持つ部分はまっすぐで日本の傘のように曲がっていなく、ただの棒のような傘でした!
とにかくこの形の傘は不便でしょうがない!使ってない時は持つにも不便だし、バックなどに引っ掛ける事も出来ませんし、ずっと手で持たなければなりません。

私は父親に「どこで買ったの」と聞いたら・・「Sports Direct※だよ。いい傘でしょう!」と答えました。私は文句を言わずに傘を取って買い物に出掛けました。

しかし、雨が降り出したので傘をさそうとすると・・・その傘が壊れているという事に気づきました。さすがイギリス。さすがSports Direct。>_<
※Sports Directはイギリスで大人気のスポーツ用品を販売している激安店です!


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Tattooを入れているイギリス人が非常に多い気がします・・



私が子供の頃、tattoo(入れ墨)を入れているイギリス人は少なかったと思います。あの頃(30年前の話!)、tattooを入れている人は少し怪しい人の趣味でした。
私にとってtattooを入れた人は怖かったです!(笑)

しかし、現代のイギリス人は正反対です!tattooは本当にメインストリームの趣味になりました。どんな人でもtattooを入れています。
若い女性でも、中高年でも、労働者でも、貴族でも!キャメロン総理大臣の奥さんも足首にtattooを入れているそうです。(イルカのデザインだそうです!)


私はtattooを入れていませんが、tattooを入れているイギリス人に対してとくに何も思っていません。しかし、もっとかっこいいデザインを入れてほしいと思う事はあります!

私は今回のイギリス旅で何度も変な落書きのようなtattooを見てきました。例えば、ある男性の首に「力」という漢字が入っていました。

そして、最も面白いのがある中年の男性の腕にカタカナで書いてある「マーガレット」というtattooを見たんです!多分奥さんの名前なのか?お母さん?
もしかしてマーガレット・サッチャーのファンなのか?私は意味が分かりませんでした(笑)



イギリス人は晴れた日に直ぐ洋服を脱ぎます!



私は以前の記事で「イギリスのファッション」についてお話した事がありましたが、イギリス人の晴れると「洋服を脱ぐ癖」については何も触れてきませんでした。

今回の旅で私が気づいた点として・・・ 暑い日に上半身裸のおじさんが結構沢山出てくるという事です(笑)。


私はある暑い日に自分の地元の町に買い物に行った際、何回も裸おじさんを見ました。勿論、ズボンか短パンを穿いていますがシャツを脱ぐおじさんが多い事。

残念ながら、体を鍛えているおじさんだけではなく、むちむちのtattooだらけのおじさんもシャツを脱ぎます。>_<

勿論女性はシャツなどは脱ぎませんが、キャミソールを着るおばさんが増えだします。みんな日焼けをしたいと思っているようです。




イギリス人の間ではスパークリングワインが流行っています



私は最近あまりお酒を飲んでいませんが、日本で飲むときにはチューハイが好きでよく飲んでいます。チューハイは飲みやすくて色々な美味しい味があります。

イギリスではチューハイのような飲み物があまりないです。フルーツ味のお酒はありますが、大人からは少し「子供っぽい」イメージがあります。こういったお酒は若い大学生が飲むと思います。


イギリス人の女性がチューハイの代わりとして、よく飲むお酒としてはスパークリングワインなのではないかと思います!
最近、proseccoというイタリア産のスパークリングワインが大人気です。Proseccoはシャンパンほどお酒が強くないし、味が軽いので飲みやすくて女性に人気が出ました。

Proseccoブームのせいで、今年「prosecco不足」の恐れがあったようです。このProseccoの品不足は大きいニュースになりました。


参考リンク:「Proseccoブームについて




イギリス人はビルの中でタバコを吸いませんが、歩きながら吸う人が多すぎる!



イギリスのパブ、レストラン、職場等でタバコを吸う事は禁止されています。パブでタバコを吸いたいと思っている人は外へ出て、特別な喫煙エリアで吸わなければなりません。

しかし、日本と違って歩きタバコという事はとくに禁止されていませんので歩きながらタバコを吸う人は非常に多いです。イギリスに行く人は人のタバコの火に気をつけてください!




イギリスの店の店員はフレンドリーで色々な人と話してくれます!



私は長い間日本に住んでいますので、すっかり日本の店員の丁寧なマナーに慣れています。日本の店員は仕事が素早く効率的で、買い物した商品を綺麗に袋を入れたり、お客さんに丁寧に渡したりしますね。

しかし、日本の店員は個人的に声をかける事は非常に少ないと思います。(特に都会のお店は機械的な接客が多い)日本の店員は余計な話をしないし、マニュアル通りに動いています。


イギリス人の店員は逆です!イギリスの店の店員は買い物を適当に袋に入れるし、ちゃんと渡してくれないし、余計なサービスはしませんが、個人的な会話をする店員が非常に多いです。
例えば、子連れのお客さんには「赤ちゃんとても可愛いですね!何ヶ月ですか?」などの話をする人は多いです。

天気の話をする店員もいます。「今日はいい天気ですね!早く外へ出たいね!」のような話をします。私は日本の丁寧なサービスが好きですが、時々フレンドリーな接客がいいなと思う事がありますね^^



ではまた機会があればイギリスの変な文化について書いてみたいと思います!
ご質問がある方は是非こちらからご連絡下さい  >> ブリティッシュ英語のマリに質問







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