イギリスのおすすめ観光名所一覧ガイド:イギリス世界遺産ガイド紹介


イギリスのおすすめ観光名所一覧


イギリスのおすすめ観光名所一覧ガイド
イギリスのおすすめ観光名所一覧ガイド


今回の記事ではイギリスのおすすめ観光名所一覧ガイドとして、イギリスの世界遺産について紹介してみたいと思います。イギリスには25の世界遺産があります。その25の世界遺産中、17つがイングランドにあり、4つがスコットランド、3つがウェールズ、1つが北アイルランドにあります。

イギリスの世界遺産は、イギリスの自然や歴史、文化の中では重要な場所になっています。今回の記事ではイギリスの世界遺産を紹介しながら、イギリスの文化や歴史にこれらの世界遺産が重要な理由も合わせて解説していきたいと思います。


イングランドのおすすめ観光名所・世界遺産


Blenheim Palace (ブレナム宮殿)

ブレナム宮殿はオックスフォード州のウッドストックという町にある宮殿です。この宮殿は1705年に建てられ「イングリッシュ・ロマンチック」という建築のスタイルの宮殿です。


Canterbury Cathedral (カンタベリー大聖堂、聖オーガスティン修道院と聖マーティン教会)

聖マーティン教会はイギリスで一番古い教会です。そしてカンタベリー大聖堂と聖オーガスティン修道院は、イギリスのキリスト教の歴史の中でとても重要な場所になっています。カンタベリーはイギリスのキリスト教の中で最も大切な町として扱われています。


City of Bath (バース市街)

バースという町は、ローマ時代に作られたスパ(温泉)の街です。そして中世の時代には、イギリスのウール業界にとって重要な町でした。この歴史深い街は今でも人気のある観光名所です。


Cornwall and West Devon Mining Landscape (コーンウォールと西デヴォンの鉱山景観)

このエリアは18世紀~19世紀にかけて錫と銅の鉱業の影響で栄えた場所です。当時このエリアは、世界中の三分の一の銅と錫を産出していました。そして、ここで発展された鉱業のテクニックは世界中へと広がりました。


Derwent Valley Mills (ダーウェント峡谷の工場群)

このエリアは産業革命において重要なエリアです。現在でも使われている工場の元のシステムのここで開発されました。このエリアの工場で働いていた労働者は労働者専用住宅に住んでいました。このエリアの工場は世界の産業に影響を与えました。


Dorset and East Devon Coast (ドーセットと東デヴォンの海岸)

この海岸の崖には、地球の歴史を現す化石が多く含まれています。そしてこのエリアの景色は絶景です。


Durham Castle and Cathedral (ダラム城と大聖堂)

ダラム大聖堂はイギリスで最も大きいノルマン系大聖堂です。そして「ゴシック」という建築スタイルが使われているすばらしい建築物です。ダラムは現在でも人気のある観光名所です。


Frontiers of the Roman Empire (ローマ帝国の国境線)

このエリアの「ハドリアヌスの長城」は122年に建てられました。ローマ帝国はここまでしか広がりませんでした。


Ironbridge Gorge (アイアンブリッジ峡谷)

このエリアは産業革命の時代に造られました。労働者の家や交通インフラ等が多く作られました。そしてアイアンブリッジは世界で初めて作られた鉄の橋でした。この周辺は産業革命の歴史にとって重要なスポットです。



Liverpool – Maritime Mercantile City (海商都市リヴァプール)

リバプールは18世紀~19世紀にかけてとても大きな港町でした。イギリス帝国にとっては、とても重要な港でしたし、アメリカへ行く多くの移民達はリバプールから出発しました。そしてヨーロッパとアメリカの奴隷貿易において重要な港として機能していました。このような暗い歴史もあるエリアです。


Maritime Greenwich (マリタイム・グリニッジ )

イギリスのグリニッジ天文台はここにあります。ここでは天文学の知識が沢山発見されました。このエリアの建築もとても重要な建築物です。


Royal Botanical Gardens, Kew (キュー王立植物園)

キュー王立植物園は1759年に作られました。この植物園のおかげで植物学や生態学の知識が増えました。


Saltaire (ソルテア)

ソルテアはヨークシャーに建てられた街です。この街はソルズミルという紡績工場の労働者のために造られました。工場のオーナー(ソルト氏)は労働者の為に図書館、学校などの設備を建設しました。


Stonehenge, Avebury and Associated Sites (ストーンヘンジ、エーヴベリーと関連する遺跡群)

ストーンヘンジは世界中で有名なミステリースポットです。ここも日本人の観光客に人気があるスポットです。ストーンヘンジはとてもミステリアスな遺跡です。造られた本来の目的はまだはっきりと分かっていません。


Studley Royal Park (Fountains Abbey) (スタッドリー王立公園)

ファウンテンズ修道院は12世紀に建てられましたが、現在は遺跡しか残っていません。この修道院はイギリスの歴史の中でとても重要な修道院です。


Tower of London (ロンドン塔)

ロンドン塔は1066年に建てられた建造物です。13世紀に改修工事が行われてサイズが大きくなりました。
ロンドン中心地から簡単にアクセス出来る場所にあります。


Westminster Palace, Westminster Abbey and St Margaret’s Church (ウェストミンスター宮殿、ウェストミンスター寺院、聖マーガレット教会)

世界中の観光客が訪れる有名な観光名所です。ビッグベンはとくに有名な建造物です。




スコットランドのおすすめ観光名所・世界遺産



スコットランドのおすすめ観光名所
スコットランドのおすすめ観光名所



Heart of Neolithic Orkney (オークニー諸島の新石器時代遺跡中心地)

スコットランドのオークニー諸島では新石器時代の遺跡が沢山残っています。


New Lanark (ニュー・ラナーク)

ここは上記のソルテアに似ている工場の町です。工場の労働者のためにオーナーが多くの設備を造りました。


Old and New Towns of Edinburgh (エディンバラの旧市街・新市街)

エディンバラでは多くの建築のスタイルを見る事が出来ます。エディンバラの旧市街は中世時代に造られ、新市街は18世紀に造られました。


St Kilda (セント・キルダ)

セント・キルダは現在、無人島ですが前史時代の建造物が残っていますし、世界でも有名な海鳥の棲家になっています。




ウェールズのおすすめ観光名所・世界遺産



ウェールズのおすすめ観光名所
ウェールズのおすすめ観光名所



Blaenavon Industrial Landscape (ブレナヴォンの産業景観)

19世紀にウェールズは世界中の殆どの石炭と鉄を産出していました。このエリアでは当時の炭鉱や炭鉱労働者の家、炭鉱関係の鉄道などが多く残っています。


Castles and Town Walls of King Edward in Gwynedd (グウィネズのエドワード1世の城郭と市壁)

このお城は13世紀に建てられました。当時イングランド人は、ウェールズでイングランドの植民地を作ろうとしていました。その為13世紀にウェールズで多くのお城が作られました。


Pontcysyllte Aqueduct and Canal (ポントカサルテの水道橋と運河)

この水路は産業革命の時代に造られました。世界中の水路建築に影響を与えました。



北アイルランドの世界遺産のおすすめ観光名所・世界遺産



ウェールズのおすすめ観光名所
ウェールズのおすすめ観光名所



Giant’s Causeway and Causeway Coast (ジャイアンツ・コーズウェーとコーズウェー海岸)

このユニークな景色は火山活動で生まれました。約4万の石柱群が連なるエリアです。この不思議な海岸は1986年に世界遺産に登録されました。










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