イギリス人は飼っているペット(犬)の種類で社会階級が分かる!?イギリス人が選ぶ犬の種類と社会階級の関係(笑)


あなたが飼っている犬のせいで「ロークラス」にみえる?!イギリスの「ペットの種類と社会階級の関係」



私は今週、インターネットサーフィングをしながら面白い記事を発見しました^^ 

当サイトでは最近読者の方から多くの「イギリスの階級に関する質問」を頂くようになりました。

そして偶然にも私が発見した記事はこういった”イギリスの社会階級”に関する面白いテーマだったので、是非皆さんにもシェアしたいと思いましたので、記事にして紹介してみました^^


私が発見した記事はこちら:「Is your DOG making you look common?(あなたの犬の種類はロークラスなイメージをだしているのでしょうか?)」


この記事を書いた人は「エチケットのプロフェショナル」の人だそうです。彼の会社は「外国人に英国のエチケットとマナー」を教えているそうです(笑)。

彼の記事はメール・オンラインというオンライン新聞によく出てきます。私は時々彼が書いた記事をみて「本気で書いているのか?ふざけているか?」どっちなのか分からない時があります(笑)。

彼は階級に関する記事をよく書いていますので、これは面白いと思いましたので、今回シェアしようと決めました(笑)。

それでは「イギリスの犬の種類と階級の関係」を紹介していきたいと思います。


イギリス人は飼っているペットの種類で社会階級が分かる!?イギリスのペットの種類と社会階級の関係(笑)
イギリス人は飼っているペットの種類で社会階級が分かる!?ペットの種類と社会階級


こちらの記事もお勧めです:




「アッパークラス」のイギリス人はどんな犬を飼っていますか?



この記事によると、最も「アッパークラスっぽい犬の種類」は「ラブラドール(特に黒いの)、ジャックラッセル、キングチャールズスパニエル、スプリンガースパニエル、コーギー、ホイッペット犬」なんだそうです。

エリザベス女王は多くのコーギーを飼っていますので、当たり前のように「posh」な犬として考えられています。

アッパー・クラスは「ワーキングドッグ」という種類の犬が特に好きです。何故なら、アッパー・クラスの人は「狩り」というアクティビティーが好きなのでそういう犬が必要になります。




「アッパーミドルクラス」のイギリス人はどんな犬を飼っていますか?



この記事によると、この階級の人は「ダルマシアン、イングリッシュセッター、ゴールデン・レトリーバー、ワイマラナー」などの”大型の犬”が好きだそうです。

その理由については書かれていませんが、この階級の人は特に大型犬が好きなんだそうです。



「ミドルクラス」のイギリス人はどんな犬を飼っていますか?



典型的なミドルクラスのイギリス人は「可愛い顔をしている犬」を好みます。例えば、「コッカースパニエル、レッドセッター、グレイトデーン」は人気があります。

キャサリン妃とウィリアム王子はコッカースパニエルを飼っています。その記事によると「キャサリンのミドルクラスのルーツを示す犬」なんだそうです(笑)。

ミドルクラスよりも下の階級の人は犬を飼いません。何故なら、犬の匂いと毛で家を汚したくないからなんだそうです(笑)。




セレブなどの「ニューリッチのようなお金持ち」はどんな犬を飼っていますか?



この記事によると、こういった「階級」の人は「まるでアクセサリーのような小型犬」を好むようです。例えば、「チワワ、ヨークシャーテリア、トイプードル」などはこの階級の人にとても人気があります。



犬の名前で飼い主の階級が分かる?!



アッパーの人はシンプルでクラシックな犬の名前を選びます。例えば「ベルチャー、レンジャー、ローヴァー、バーティー」などの名前はアッパーっぽい犬の名前だそうです。

ミドルクラスの人は人間っぽい名前を選びます。それは何故なら「愛犬は自分の家族のメンバーの一員」として考えられるからです。

もしミドルクラスよりも下の階級の人が犬を飼っている場合、「偉そうな名前」を選ぶ傾向があるようです(笑)。例えば「プリンス、ジューク、レックス、プリンセス」などの名前を選ぶようです。




犬の首輪のスタイルでも階級が分かる?!



アッパークラスやアッパーミドルクラスの人が飼っている犬で「よく躾がされている」という場合には首輪をしません。それか、とてもシンプルなデザインを選びます。

例えば、無色のレザー首輪などを使います。アッパーの人は犬に「可愛いアクセサリー」を付けさせません。例えば「リボンや花、可愛い帽子」などのアクセサリーは絶対にしません。

イギリスでは、チワワなどの小型の犬に可愛い洋服を着させることは「ミドルクラスの下の方」という事になるようです(笑)。


以上になりますが、この記事は果たして合っているのでしょうか? 私は「飼っている犬の種類によって階級がわかる?」というような事はそこまで細かく考えた事がなかったですが、確かに飼っている犬の種類でなんとなく人のイメージ、価値観が分かりますね。

確かにミドルクラスからアッパークラスまでの人は殆どの場合「大型犬を選ぶ」という傾向があります。そして、「ワーキングドッグ」は特に田舎に住んでいるアッパークラスの人の好きな種類だと思います。

イギリスの最も人気のある犬の種類は「ラブラドール」です。ちなみに私の親も「ラブラドール」を飼っています(笑)。しかし、色々な人がラブラドールを飼っているので、私の意見ではラブラドールは特に「アッパークラス」の犬でもないと思います。

とにかく、私の家族はアッパークラスではありません(笑)。日本では、小型犬の方が人気あると思いますが、それは「階級」の事ではなく、単純に「スペース」の事だと思います。

イギリスの一軒家は殆どの場合、広い庭がついていますので、そういった環境の中で大型の犬を飼う人が多いです。









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