アメリカ人が嫌うイギリスのカルチャーを紹介します(笑)


イギリスにやって来たアメリカ人が嫌うイギリスのカルチャーとはどんな所?



今回の記事では、ちょっと面白いテーマの内容を紹介してみたいます。今日紹介するのは「アメリカ人が嫌うイギリスのカルチャー」についてです(笑)。

実はこの記事のテーマは「The Telegraph」というイギリスの新聞に掲載されていた記事にインスパイヤされています。

この新聞記事のタイトルは「Revealed: What Americans really dislike about the UK」(アメリカ人のイギリスに対して嫌いなポイント)になります。


参考:「Revealed: What Americans really dislike about the UK


実は、イギリスのカルチャー、イギリスの自然、町、食べ物などが大好きなアメリカ人は多いです。そういった人の事を英語で「Anglophile」(=英国崇拝者)と言います。

しかし、アメリカ人が実際にイギリスに住むと色々なカルチャーショックが起きるようです。今回の記事では、イギリスに滞在したアメリカ人が気になった「イギリスの最も嫌いなポイント」を中心に紹介してみたいと思います(笑)。


アメリカ人が嫌うイギリスのカルチャーを紹介します(笑)
アメリカ人が嫌うイギリスのカルチャーを紹介します(笑)


こちらの記事もお勧めです:




アメリカ人が嫌うイギリスの文化: 1. 「イギリスの天気がひどい事」



アメリカ人がイギリスの事で最も大きな文句は・・やはり「イギリスの天気」でした(笑)。アメリカはとても広い国なので、出身地によって天候が違いますが、イギリスは殆どの場合、何処に行っても天気は同じです(笑)。

アメリカ人の最も大きな文句は「イギリスの冬」なんだそうです。

何故なら、イギリスの冬は「日が短くいつも雨が降りそう」もしくは「いつも雨が降っている暗い雰囲気がある」という理由なんだそうです。その天気のせいで落ち込んだアメリカ人の滞在者が多いそうです。




アメリカ人が嫌うイギリスの文化: 2. 「イギリスのテレビ連続ドラマ」



これは大きなカルチャーの違い(好むテイストの違い)だと思いますが、アメリカの連続ドラマと比べるとイギリスの連続ドラマ(soap operas)はかなり暗い雰囲気があります。

例えば、「Eastenders」と「Coronation Street」という、もう数十年間続いているようなテレビドラマはかなり暗い感じがあると思います。

キャラクターは主にワーキングクラスで色々なスキャンダル、死亡事件、殺人事件、浮気などの出来事で物語が構成されています。

ちなみにハッピーな出来事は滅多にないです(笑)。イギリス人はそういったドラマを見て、「まぁ、自分の人生は悪くないなぁ!」と考えます。

一方でアメリカ人はそういったドラマを見て「何でこんなに暗いストーリーばかりを観なきゃならないの?!何が面白いの?!」と考えてしまう気がします(笑)。




アメリカ人が嫌うイギリスの文化: 3. 「イギリスの食べ物」



私は昔アメリカに1ヵ月程滞在していた事がありますが、アメリカの料理もイギリスの料理を批判出来るような物ではないと思いますが・・・(笑)。

アメリカ人は、やはりイギリスの食べ物の文句を言います(笑)。この新聞記事によると、中華料理以外はイギリスのレストランやテイクアウトの店はダメなんだそうです(笑)。




アメリカ人が嫌うイギリスの文化: 4. 「イギリス人はフレンドリーではない」



この文句はなんとなく分かると思います。イギリス人は一般的に知らない人と適当な会話をしませんし、積極的なアメリカ人に話しかけられたら嫌がる人も多いと思います(笑)。

私がアメリカに行った時には、いきなり知らない人に何度も話しかけられました。例えば、コンビニの前でアイスを食べていた時に、いきなり知らないおばさんは「それは美味しそうだね!私も食べたいな!」と言いました(笑)。

また、その時に私が着ていたTシャツを褒められましたし、私の「ブリティッシュ・アクセント」も褒められました(笑)。このようにアメリカ人は知らない人にいきなり平気で話しかけます。

一方、イギリスは正反対です。例えば、私は知らない人には殆ど話しかけません。 店の店員くらいなら話す事もありますが、これも社交辞令的なやりとりが多いです。

基本的に「イギリス人は知らない人とのスモールトークを避ける」という傾向があります。勿論、イギリス人でも個人差がありますが、多くのアメリカ人達はイギリス人のそういった行動にびっくりしたそうです。




アメリカ人が嫌うイギリスの文化: 5. 「イギリスの道路は左側通行」



多くのアメリカ人はイギリスとアイルランドの「左側通行」を嫌うようです(笑)。左側通行で車を運転する事に中々慣れないというアメリカ人が多いそうです。

私は車を運転しないので、この点にはあまりコメントできませんが、確かに私が右側通行の国に行った際、道路を渡る事が怖くなるので、この文句は分からないでもないです^^

他にも嫌われたポイントが沢山あります! 例えば。。。

  • イギリスのベーコンはまずい!
  • 噴水式水飲み場が足りない!
  • イギリス人がやる「舌打ち」!
  • ロンドン地下鉄は毎日遅れる!

皆さんはイギリスに行った時にどんな事を感じましたか? また、イライラするような事はありましたか?(笑)






   イギリス英語を学習する為の専門教材   


イギリス人の私が書き下ろしたイギリス英語を学習する為の専門教材です。
制作・編集も私が手がけたので英語のニュアンスも完璧です。ネイティブのイギリス人が使う自然なフレーズやアメリカ英語との違いを中心にイギリス英語の文法、発音、スペルについてもアメリカ英語と比較しながら詳しく紹介しています。

イギリスのカルチャーを学びながらイギリス英語の学習が出来るので、イギリスに興味がある方に是非読んでもらいたい教材です。イギリス英語の音声も付属しているので、通勤中の電車中や空いた時間を使って音声でいつでもイギリス英語が勉強出来ます。



   イギリス英語のイディオムを学習する為の専門教材   

この教材は「イギリス英語のイディオム」を学習する為の専門教材です。
本教材ではイギリス英語特有のイディオム表現や諺、その他マニアックなイギリス英語のイディオムを紹介している日本でも珍しい辞書教材です。

イギリス人の日常会話やイギリスの映画、テレビドラマ、新聞、小説等に使われているイディオムをコツコツと集め、イディオムの歴史やルーツを調べて日本人のイギリス英語学習者の為に分かりやすく解説しています。

1つのイディオムにつき2つの例文を掲載しているので、イディオムの使い方やニュアンスもしっかりと学習できます。この教材もmp3の音声が付属しているので、場所を選ばす空いた時間を有効に利用していつでもイギリス英語のイディオムが勉強出来る教材です。

  ブリティッシュ英語.COM”の公式フェイスブックページ

ブリティッシュ英語.COMの公式フェイスブックページがオープンしました!
今後は今までメルマガで行っていた内容もこちらでアップしていく予定です!サイトではお伝えしきれない情報もアップしていきますので、是非楽しみにお待ちください^^




Share This Post