イギリス英語を勉強しながらイギリスの王室(ロイヤルファミリー)を理解出来るようになるお勧めの映画リスト・ベスト5


イギリス英語を学びながらイギリス王室(ロイヤルファミリー)について理解が深まるお勧めの映画リスト・ベスト5



イギリスの王家(ロイヤルファミリー)については、よく世界中でニュースになっている事も多いので多くの人々に知られていると思います。

しかし、イギリス国民はロイヤルファミリーに対して二分した意見を持っていると思います。

例えばロイヤルファミリーに好意的な考えを持っている人、それとは反対にネガティブな感情を持っている人も中にはいます。そして時代によっても、ロイヤルファミリーの人気具合は変わります。例えば1990年代には、チャールズ王子とダイアナ王女が離婚しました。そしてダイアナ妃が亡くなりました。

当時のイギリス国民の中にはダイアナ妃を嫌っていた人も多かったのです。「彼らの存在に意味がない」と思っていたイギリス国民も沢山いました。

現在(2013年)は共和国(王家なしの国)を作りたがる国民が増えているのも事実ですが、ロイヤルファミリーを支持する国民が増えてきているのも事実です。

これらの現象はウィリアム王子やキャサリン王女の影響だと思われています。彼らは若く、ファッションセンスも良いので芸能人さながらの人気者になりました。


イギリス英語を勉強しながらイギリスの王室(ロイヤルファミリー)を理解出来るようになる映画紹介
イギリス英語を勉強しながらイギリスの王室(ロイヤルファミリー)を理解出来るようになる映画紹介




そこで今回の記事では、イギリスのロイヤルファミリーについての映画を紹介していきたいと思います。

これらの映画はイギリスの歴史と文化が上手に表現されている作品です。それと映画を観ながら、イギリス英語のアクセント、単語、イディオムを自然と学ぶ事が出来ますので、イギリス英語の学習者にも非常にお勧めの映画です。




イギリス王室(ロイヤルファミリー)について理解が深まる映画リスト: 1. 英国王のスピーチ(The King’s Speech)






この映画のタイトルには実は言葉遊びが含まれています。
実は英語の「speech」という単語には二つの意味があるんです。一つ目は「人の前で発表するスピーチ」という意味。二つ目は「人の話し方」という意味があります。

イギリスのジョージ6世という王様は発話障害がありました。この映画のタイトルには、その意味がこめられて作られています。ジョージ6世は世界二次大戦が始まる前に王様になりました。彼は、とてもシャイな人物で自分の発話障害について常に恥を感じていました。しかし、オーストラリア人のスピーチセラピストのお陰により、王ジョージはラジオスピーチに挑戦し国民に愛される王になる事が出来ました。

この映画は、とても人気が出た作品です。出演者にはイギリス映画でお馴染みのコリン・ファースが出演しました。コリン・ファースはのちにアカデミー賞を受賞しました。

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イギリス王室(ロイヤルファミリー)について理解が深まる映画リスト: 2. クイーン (The Queen)






イギリスのヘレン・ミレンという女優が出演する映画です。この映画はダイアナ妃の時代が舞台になっている映画です。
始めにも紹介しましたが、この時代はイギリス国民の間で、ロイヤルファミリーの人気が下がった時代です。

ダイアナ妃とチャールズ皇太子は当時すでに離婚していたので、ダイアナ妃が事故で亡くなった時、彼女は既にプリンセスではありませんでした。しかしダイアナ妃はイギリス国民に愛されています。この出来事はエリザベス女王をとても困らせました。
この映画はイギリスで、とても人気がありました。ヘレン・ミレンはアカデミー賞を受賞しました。






イギリス王室(ロイヤルファミリー)について理解が深まる映画リスト: 3. Queen Victoria 至上の恋 (Mrs Brown)






この映画は1997年に始めて上映されました。ジュディー・デンチというイギリス人女優はヴィクトリア女王の役を演じます。1861年にヴィクトリア女王の夫が亡くなりました。女王はこの出来事で寂しく、悲しさに耐えられません。しかし彼女はスコットランド人の家事使用人とのコミュニケーションを通じ、徐々に元気を取り戻していきます。

この女王と男性の家事使用人の友情は大きなスキャンダルを起しました。彼の影響が強すぎると感じた人がいましたし、彼らが恋人関係にあると思った人もいたようです。





イギリス王室(ロイヤルファミリー)について理解が深まる映画リスト: 4. 英国万歳! (The Madness of King George)






この映画の日本のタイトルと英語のタイトルは全く違うものになっているんです!
イギリス版のタイトルは「ジョージ王の狂気」という意味になります。イギリス版のタイトルの方がストーリーを上手に表現しているタイトルだと思います。

ジョージ3世(18世紀の王様)は精神病を患っていました。当時の医者達は色々な治療法を試みますが、彼の病気を治す事は出来ません。彼は王様として存続していく事は出来るのでしょうか?彼は自身の精神病をコントロール出来るのでしょうか・・・?




イギリス王室(ロイヤルファミリー)について理解が深まる映画リスト: 5. エリザベス (Elizabeth)






この映画はエリザベス1世のストーリーが中心になっています。彼女は非常に強い女王でした。
そして彼女は結婚しませんでした。多くの人達は彼女を殺そうと目論んでいました・・・。

この映画のストーリーは当時の歴史を基に作っている内容です。この映画の一番の見所は、エリザベス個人の変化という点です。若いエリザベスは優しく大人しい女の子でしたが、女王になる為に強くなる必要がありました。彼女の成長と葛藤が見所の作品です。

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