「お尻」という意味になるイギリス英語特有のスラングを紹介!


イギリス英語やアメリカ英語で「お尻」という意味になるスラングを紹介していきます!



今回の記事は・・ちょっとくだらないイギリス英語スラングを紹介していきたいと思います(笑)。私は当サイトの記事を書く際には、出来るだけテーマのバランスを取ろうと心掛けています。


例えば、ちょっと真面目なビジネスカルチャーや、エンターテイメント性を持たせた映画の紹介、読者の方と密接なコミュニケーションを取る為に読者の方の質問に答えてみたり等など。

しかし、最終的に最も人気が出る記事は必ずと言っていい程「くだらないスラング」に関する記事なので(笑)、今回は「お尻」という意味になるイギリス英語のスラングを紹介する事にしました(笑)。。

では、始めますよ~^^!

「お尻」という意味になるイギリス英語のスラング
「お尻」という意味になるイギリス英語のスラング


こちらの記事もおススメです:




「お尻」という意味になるイギリス英語特有のスラング: 1. bum



このスラングは今回紹介する中で最も綺麗な方の言い方だと思います。例えば、おばあちゃんの前で言ってもオッケーくらいセーフなスラングです(笑)。

子供と話す際には、「bum bum」という言い方を使っても大丈夫です。「bum」は他の意味もあります。


アメリカ英語では、「bum」は「ホームレス」という意味として使われています。そして、動詞として使うと、「借りる」、「貸してもらう」という意味もあります。


それでは、実際の使い方をみていきましょう!


例文:

I fell over and hurt my bum!
(私は転んでお尻が痛いよ!)


Donald Trump grabbed her bum!
(ドナルド・トランプは彼女のお尻を握りやがって!)




「お尻」という意味になるイギリス英語特有のスラング: 2. arse



これは典型的なイギリス英語のスラングです。私は別の記事で「arse」の様々な使い方を紹介した事がありますが、これ最もベーシックな「お尻」という意味の単語です。

まぁ、はっきり言ってしまうと、日本語の「ケツ」と言う言い方に最も近い意味・使い方ですね・・すみません下品で(笑)。

つまり、言っちゃいけないくらい下品で悪い言葉ではないですが、結構下品な言い方になります^^;


例文:

She has got a very big arse.
(彼女はケツがマジでかい。)


Does my arse look big in these jeans?
(私はこのジーパンを穿くとお尻が大きく見えると思う?)


この記事も参考にどうぞ:




「お尻」という意味になるイギリス英語特有のスラング: 3. derrière



この単語は元々フランス語で「後ろ」という意味になります。英語の発音は「デリエー」になります。少しだけユーモアっぽい言い方、婉曲的な言い方になります。

タブロイド新聞が女性芸能人の体について書く際に、ボキャブラリーのバリエーションとして「derrière」を使います。(笑)


例文:

You have some chewing gum stuck to your…derrière.
(えーと、あなたのお尻にチューインガムが付いていますけど。。。)

Jennifer Lopez puts her famous derrière on display in designer gown.
(ジェニファー・ロペスはデザイナーワンピースを着てその有名なお尻を見せます。)
※タブロイド新聞が使いそうな見出しです(笑)。




「お尻」という意味になるイギリス英語特有のスラング: 4. jacksie (又はjacksey)



この単語の発音はカタカナで書くと「ジャックセィ」になります。これは元々コックニー・ライミング・スラングであったそうですが、現在はどんなイギリス人であっても知っているスラングです。

殆どの場合、「ケツを蹴る」や「ケツに~を入れる」のような文脈で使われているスラングです。


例文:

My son is so rude. He needs a good kick up the jacksie.
(私の息子は本当に失礼。彼のケツを蹴っ飛ばした方がいい。)


My sister is so lazy. She has been sitting around on her jacksie all day.
(私の妹は怠け者だよ。彼女は今日一日中何もしないで座っていただけだよ。)


上記のスラングは主にイギリス英語で使われていますが、イギリス人もアメリカ英語のスラングが分かっていますし、日常的に使っています。


例えば、「booty」(お尻)というスラングは元々アメリカ英語ですが、これもイギリス英語でも使われるようになりました。「Booty」は主に女性のお尻の話をする際に使われています。

最も丁寧な言い方は「bottom」になります。例えば、医者と話す際、「お尻」について話したいなら、「bottom」という言い方を使った方がいいと思います。







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