「鬼ごっこ」や「隠れん坊」は英語で何と言う?子供遊びで使う英語フレーズを紹介します!


英語で「鬼ごっこ」や「隠れん坊」をする際の英語フレーズを紹介していきます!



皆さん、こんにちは。いつも当サイトを読んで頂きましてありがとうございます^^

今回の記事では「バイリンガルな子供を育てようとしているママやパパに役立つ英語フレーズ」を紹介していきたいと思います。

今日のテーマは読者の方から頂いた「子供遊びで使う英語フレーズ」という質問が元になっています。


質問はこちら:


読者の方の質問:


こんにちは。いつもこのサイトで楽しく勉強させていただいております。毎回とても楽しみにしております。

実は子供の遊びについて、英語でうまく言えなかったので教えてください。

マンションのプレイルームで鬼ごっごならぬ、恐竜ごっごを息子とその友人としておりました。もちろん恐竜役は母である私がやりました。

そのときに、英語を話す子供たちが私に「僕たちも入っていい?」と聞いてきました。(←はっきり聞き取れたわけではないですが、なんとなくそのようなニュアンスだったと思います)

私はyesと答え、子供たち7人を恐竜役で追いかけ捕まえる遊びをしました。もちこん、英語が話せないので日本でみんなで遊びました。

「食べちゃうぞ〜」とか「待て待て〜」とか「捕まえた」とか、隠れている子を見つけたときに「み〜つけた」とか英語で言えなかったので、こんなときに使う英語を教えてください。

それにしても、子供は国籍、言語関係なく仲良く遊ぶことができるんですね。話せないことに躊躇してしまう自分を反省しました。




まずは、いつもブリティッシュ英語.COMを読んでくださりありがとうございます!そして、面白い質問を送って頂きましてありがとうございます。

それでは、早速ですが「鬼ごっこ」は英語で何と言うのでしょうか? 実は、国や地方によって違う言い方がありますが、最もよく使われている言い方は「tag」だと思います。


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英語で「鬼ごっこ」は何という? 鬼ごっこの際に使える英語フレーズ紹介



「tag」といえば、私が子供の頃、小学校の校庭で友達と一緒によく遊んでいたゲームでした。私たちは主に「tag」や「tig」や「it」という言い方を使っていました。

「~ごっこ」は英語で「pretend to be 名詞」や「play ~」という言い方をします。例えば、「恐竜ごっこ」は英語で「pretend to be dinosaurs」か「play dinosaurs」という言い方になります。

参考記事: 「~ごっこ」は英語で何という?「鬼ごっこ」や「お店屋さんごっこ」を英語すると何て言う?


下記のフレーズは、「隠れん坊」(英語:hide and seek)をする際にも使えると思います。

それでは、子供と遊ぶ際に使える英語フレーズを紹介していきます。


実際の例文


Let’s play tag!
(鬼ごっこをしよう!)


Let’s pretend to be dinosaurs!
(恐竜ごっこをしよう!)


Let’s play hide and seek!
(隠れん坊をしよう!)


Mummy’ll be “it”.
(鬼はママだよ。)

※英語で鬼ごっこをする時に「鬼」は「it」になる。


Ok, everyone run away!
(じゃあ、みんな逃げてね!)


I’m coming to get you!
(あなた達を探しに行くよ!)


Run away faster!
(もっと早く逃げて!)


Got you!
(捕まえた!)


Found you!
(あなたを見つけたよ!)


Now you’re “it”!
(あなたは鬼になったよ!)


Who’s going to be “it” next?
(次の鬼は誰?)


Let’s hide!
(隠れよう!)


I can see you!
(あなたの事が見えるよ!)


I can’t find Taro! Where is he..?
(太郎が見つからないね。彼は何処にいるのかな。。?)


I’m going to eat you up!
(あなたを食べちゃうよ!)


I’m going to gobble you up!
(あなたをガツガツ食べるよ!)


Oh no! It’s a big scary dinosaur!
(怖い!大きくて怖い恐竜だ!)


Help me!
(助けて!)


Oh no! The dinosaur is eating me up!
(怖い!恐竜は私を食べているよ!)


Everyone hide. I’ll count to ten.
(みんな隠れてね。私は10まで数えるよ。。。)


You can look for us. Cover your eyes and count to ten.
(あなたはみんなを探してね。目を隠して10まで数えてね。)


Close your eyes!
(目をつぶって!)


9…10…Ready or not, here I come!
(9…10…まだ隠れていなくても、私はもう探しにいくよ!)

※「Ready or not, here I come!」は英語で隠れん坊をする時に必ず使う決まり文句のようなフレーズです。


Where are you?
(何処にいるの?)

I can’t find you!
(あなたが見つからないね。)

Taro’s well hidden!
(太郎は上手に隠れているね!)


それでは、子供と「鬼ごっこ」や「かくれんぼ」する際に使える英語表現は以上になります。他にも、「こんな英語フレーズが知りたい!」という方は是非ご連絡くださいね!










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