子供の病気で予定をキャンセル・延期・変更する際に使えるフレーズを紹介


何かの用事が出来て予定を急にキャンセルする際、延期、変更する際に使えるフレーズや表現を紹介します!



今回の記事では、読者の方から頂いた質問に答えていきたいと思います。頂いた質問は「子供の病気で予定をキャンセルする」という際に使うフレーズに関する質問です。

今日紹介するフレーズは子供がいる方だけではなく、自分が病気になった際にも役に立つフレーズだと思います。

それでは、頂いた質問内容はこちら:



読者の方の質問:


こんにちは、いつも楽しく記事を拝見しています。

子供が急に熱を出したりして友達との予定を変更することがよくあるのですが、そういった場合に使えるフレーズを教えていただけないでしょうか?

・子供が熱出しちゃって、明日行けなくなっちゃった。直前でごめん。
・熱は下がったけど、他の子にうつすといけないから、明日は止めておくね

などなど、、、


また、逆に相手の子供が風邪をひいたときに「お大事にね」というフレーズも知りたいです。

よろしくお願いいたします。




いつも当サイトを読んで頂きありがとうございます! そして、質問もありがとうございます。

小さい子供はよく風邪を引いて熱が出たりしますよね! お子さんがいる方だけではなく、先生や保育士もよく分かる事だと思います^^


私も数年前に小学校で働いていた頃はよく風邪などを引いていました^^

先ずは、読者の方が知りたかったフレーズから紹介していき、その次に「病気で予定をキャンセルする」といった際に使う表現等も紹介していきたいと思います。


子供の病気で予定をキャンセル・延期・変更する際に使えるフレーズ
子供の病気で予定をキャンセル・延期・変更する際に使えるフレーズ


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自分が予定をキャンセルする際に使うフレーズ



Unfortunately, my son/daughter has got a high temperature so we won’t be able to meet you tomorrow.
I’m afraid my son/daughter has got a fever so we’ll have to cancel tomorrow.
(残念ですが、子供が熱を出しちゃって、明日行けなくなっちゃった。)

※「熱」は「fever」になりますが、多くのイギリス人は「have got a high temperature」や「have got a temperature」という言い方を使います。

「cancel」という動詞は「キャンセルする」という意味になりますが、「延期する」というニュアンスを与えたい場合には「postpone」(発音:ポスポーン)という動詞を使います。


Sorry for the late notice, but can we postpone tomorrow? My son/daughter has caught a cold.
(直前になってすみませんが、明日の予定は延期してもいいですか? 私の息子・娘は風邪を引いてしまいました。)

※「直前になってごめんね」は「sorry for the late notice」という言い方になります。


Sorry for the late notice, but can we go out another day instead?
(直前ですみませんが、違う日に変更してもいいですか?)


My son/daughter has come out in a rash.
(私の息子・娘は発疹が出来た。)


His/Her temperature is back to normal now.
(熱はもう下がった。)


I don’t want her to pass this virus onto your daughter.
(彼女のウイルスを娘さんにうつしてほしくない。)


I don’t want your son to catch this cold.
(息子さんに風邪をうつしたくない。)


Let’s arrange to meet again when she gets better.
(彼女が治ったらまた会う計画を立てよう。)




相手がキャンセルする際に使えるフレーズ



Oh no! That sounds tough!
(あら!それは大変そうですね!)


Poor thing!
(可哀想だね!)


I hope she gets better soon!
(お大事に!) 直訳:「彼女が早く治るといい」


Let me know when she is better.
(彼女が治ったら連絡してね。)


Don’t worry!
(気にしないで) ※ニュアンスは「キャンセルする事を気にしないで」


Don’t worry – my son is always picking up viruses at nursery.
(気にしないで。私の息子は保育園でいつもウイルスに感染している。)


My son is a bit under the weather anyway.
(私の息子もちょっと体調よくないし。)




自分が病気になった際に使えるフレーズ



I’m sorry but I’m going to have to cancel tomorrow. I’m not feeling very well.
(すみませんが、私は明日キャンセルする必要がある。私は体調が悪いです。)


I really want to go out tomorrow but I’ve got a terrible cold.
(私は明日出かけたいけど、酷い風邪を引いてしまった。)


I don’t want to pass it on to you.
(あなたにその風邪をうつしたくない。)


I’m going to go to the doctor’s instead.
(その代わりに病院に行くと思います。)


Can we meet up next week instead?
(代わりに来週に会ってもいい?)


Get well soon!
(お大事に)


Take it easy!
(ゆっくりしてね!)


Take care!
(気をつけてね!)




病気や症状の言い方


  • 熱が出た = 「have got a fever/a temperature」
  • 発疹 = 「to come out in a rash」
  • 胃腸炎 = 「stomach/tummy bug」(子供用語)、「gastroenteritis 」(医学用語)
  • ノロウイルス = 「norovirus」 (ウイルスの発音は”ヴァイラス”になる)
  • 風邪を引く = 「have got/catch a cold」
  • インフルエンザ = 「have got/caught the flu」 (発音:フルー)
  • 鼻水が出る = 「have got a runny nose」
  • 気管支炎 = 「have got a chest infection (一般の言い方」)、「have got bronchitis」 (医学用語)


以上、今回は何かの用事が出来て予定を急にキャンセルする際や、予定を延期する際、予定を変更する際に使えるフレーズや表現を紹介してみました。

単語の組み合わせ次第で色々な表現が出来ると思いますので、是非応用して使ってみて下さいね^^








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