アメリカ英語とイギリス英語の違いついて:数字の表し方の違いについて紹介


アメリカ英語とイギリス英語の数字の表し方の違い



アメリカ英語とイギリス英語の違いについては、かなり多くの方が気になっているとテーマだと思いますので
今までにこのサイトでも多くの事例を紹介してきました。

今回はその違いの中でも数字の表し方の違いについて紹介していきたいと思います。



アメリカ英語とイギリス英語の違いついて
アメリカ英語とイギリス英語の違いついて




アメリカ人とイギリス人の数字の言い方の違い



アメリカ人とイギリス人の話す英語を比べた場合、数字の言い方・表現の仕方は少し違います。

この違いは、とても小さいものですがイギリスに行った際、アメリカ英語の数字の言い方を使うと
イギリス人に、はっきり通じないケースが出てきます。その為にもイギリス英語での数字の表現の仕方を覚えておくと良いと思います。


イギリス英語とアメリカ英語では、100の数字までは同じ言い方・表現ですが、その後の数字に違いが出てきます。



今回紹介するアメリカ英語とイギリス英語の数字の違い



「100」という数字の表現は、イギリス英語でも、アメリカ英語でも、同じです。


  • イギリス英語: one hundred/a hundred
  • アメリカ英語: one hundred/a hundred (同じです!)

しかし、「100」以上の数字では、言い方の違いがあります。

イギリス英語の数字の表現:

101  one hundred AND one
102  one hundred AND two
.
.
.
123  one hundred AND twenty three
124  one hundred AND twenty four
.
.
.
135 one hundred AND thirty five
136 one hundred AND thirty six
など・・・

アメリカ英語の数字の表現:

101  one hundred one
102  one hundred two
.
.
.
123  one hundred twenty three
124  one hundred twenty four
.
.
.
135 one hundred thirty five
136 one hundred thirty six
など・・・



今回紹介したものは、3つの例だけですが、どの数字の場合でも100が入っている場合なら、「and」という単語を入れる。


例えば

101 one hundred AND one
102 one hundred AND two
.
.
.
123 one hundred AND twenty three
123 one hundred AND twenty four

になります。





※ イギリス人は「hundred」の後に必ず「and」を入れます。アメリカ人は、この「and」を言いません。



イギリス英語では、どの長い数字であっても、「hundred」の後に必ず「and」を言います。
しかしアメリカ英語では言いませんの注意が必要です。イギリスに行ってアメリカ英語の言い方をすれば、かなり変に聞こえますので気をつけるべきポイントでしょう。








   イギリス英語を学習する為の専門教材   


イギリス人の私が書き下ろしたイギリス英語を学習する為の専門教材です。
制作・編集も私が手がけたので英語のニュアンスも完璧です。ネイティブのイギリス人が使う自然なフレーズやアメリカ英語との違いを中心にイギリス英語の文法、発音、スペルについてもアメリカ英語と比較しながら詳しく紹介しています。

イギリスのカルチャーを学びながらイギリス英語の学習が出来るので、イギリスに興味がある方に是非読んでもらいたい教材です。イギリス英語の音声も付属しているので、通勤中の電車中や空いた時間を使って音声でいつでもイギリス英語が勉強出来ます。



   イギリス英語のイディオムを学習する為の専門教材   

この教材は「イギリス英語のイディオム」を学習する為の専門教材です。
本教材ではイギリス英語特有のイディオム表現や諺、その他マニアックなイギリス英語のイディオムを紹介している日本でも珍しい辞書教材です。

イギリス人の日常会話やイギリスの映画、テレビドラマ、新聞、小説等に使われているイディオムをコツコツと集め、イディオムの歴史やルーツを調べて日本人のイギリス英語学習者の為に分かりやすく解説しています。

1つのイディオムにつき2つの例文を掲載しているので、イディオムの使い方やニュアンスもしっかりと学習できます。この教材もmp3の音声が付属しているので、場所を選ばす空いた時間を有効に利用していつでもイギリス英語のイディオムが勉強出来る教材です。

  ブリティッシュ英語.COM”の公式フェイスブックページ

ブリティッシュ英語.COMの公式フェイスブックページがオープンしました!
今後は今までメルマガで行っていた内容もこちらでアップしていく予定です!サイトではお伝えしきれない情報もアップしていきますので、是非楽しみにお待ちください^^




Share This Post