イギリス英語の日付の言い方・書き方はアメリカ英語と違うのでしょうか?


イギリス英語とアメリカ英語の日付の言い方・書き方はどう違うのでしょうか?



今日は、最も重要なイギリス英語とアメリカ英語の違いについて書きたいと思います。以前の記事でも、イギリス英語とアメリカ英語の日付の表現について少しだけ書きましたがが、今回の記事ではさらに詳しく説明したいと思います。

参考記事:イギリス英語とアメリカ英語の日付けの事を少し書いているページイギリスのビジネス英語とアメリカのビジネス英語はどんな違いがあるのでしょうか?


イギリス英語の日付の言い方・書き方はアメリカ英語と違うのでしょうか?
イギリス英語の日付の言い方・書き方はアメリカ英語と違うのでしょうか?







イギリス英語・アメリカ英語の日付:数字で書く場合



簡単に言ってしまうと、イギリス英語の日付の順番の場合は、日・月・年になり、アメリカ英語の日付けの順番の場合は、月・日・年になります。イギリス人は日付を数字で書く際に、日・月・年という順番で書きます。

例えば、9月11日2013年は、このように書き表します:

11/09/2013 それとも 11/9/13 それとも 11/09/13 など。



かわってアメリカでは、日付を数字で書く際に、月・日・年という順番で書きます。
例えば、 9月11日2013年は、このように書き表します:

09/11/2013 それとも 9/11/13 それとも 09/11/13 など。

どこの国でも、日付を数字で書く場合、「/」意外には「.」か「-」という記号も使われていますよね。



イギリス英語・アメリカ英語の日付:文字で数字を書く場合



イギリスでは文字で数字を書く場合に、このような書き方があります:

  • 11 September 2013
  • 11th September 2013
  • 11th of September, 2013


書き方に関わらず、言い方は「eleventh of September 2013※」


アメリカでは、このような書き方があります:

  • September 11, 2013
  • September 11th, 2013
  • September the 11th, 2013

日付の読み方は、そのままです。

※ 上記の2013年の読み方は人によって違います。 イギリス人は「two thousand and thirteen」と言う人もいますし、「twenty thirteen」と言う人もいます。アメリカ人もイギリス人同様に同じ言い方をしますが、「and」を抜く人が多いですね。



イギリス式の日付け表記を使う国



  • イギリス
  • アイルランド
  • オーストラリア
  • カナダ (両方使う)
  • フランス
  • インド
  • イタリア
  • ニュージーランド
  • シンガポール (英語で書く場合)
  • タイ

など



アメリカ式の日付け表記を使う国



  • アメリカ
  • カナダ (両方使う)
  • フィリピン (英語で書く場合)
  • シンガポール (中国語で書く)
  • 日本 (しかし、年が先に置く)
  • 台湾 (年が先)
  • 中国 (年が先)



日付の言い方・表し方の例外



2001年9月11日のワールド・トレード・センターのテロについての話をする場合には、イギリス人も「9/11」(nine eleven)と言います。アメリカの独立記念日は7月4日に行われますが、これは「fourth of July」と言います。









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