「mate」というイギリス英語の意味と使い方やニュアンスを紹介します!


イギリス人がよく使う「mate」という単語のイギリス英語としての意味と使い方を紹介します!



今回の記事では、イギリス英語では非常によく使う「mate」という単語の意味と使い方を紹介したいと思います。

実は、この「mate」という単語は以前の記事でも少しだけ紹介した事がありますが、その時は使い方やニュアンスまで細かく説明していませんでした。

ですから、この機会にちゃんと紹介した方がいいと思って記事にしてみました(笑)。


「mate」という単語はイギリス英語だけではなく、オーストラリア英語、ニュージーランド英語でもよく使われていますので、とても役に立つ単語だと思います。

それでは、英語ネイティブが使う「mate」の使い方とニュアンスを実際の使い方の例文を交えて紹介していきます。


「mate」というイギリス英語の意味と使い方やニュアンスを紹介します!
「mate」というイギリス英語の意味と使い方やニュアンスを紹介します!


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1. 「つがいの一方」という意味の「mate」



これは「mate」の最も正式で正しい言い方です。主に「動物の話」などをする際によく使われています。これは英語圏中で使われている単語です。

名詞として使うと、「つがいの一方」という意味になります。動詞として使うと「番う」という意味になります。)この意味の「mate」は人間に対してあまり使いません。


実際の例文:


The dog is looking for a mate.
(犬は番う相手を探しています。)


The mating behaviour of this species of bird is very interesting.
(この鳥の種類の交配行動はとても面白いです。)




2. 「友達」という意味の「mate」



この使い方は主に「イギリス、オーストラリア、ニュージーランド」で使われています。意味としては「友達」という意味になります。

そして、男性同士で話す際に、相手を「mate」と呼ぶ場合があります。女性も「mate」を使う場合がありますが、主に男性が使う単語です。

「matey」という単語も時々使われています。この形容詞は「仲が良い」、「愛想の良い」という意味になります。


実際の例文:


I’m going out with my mates tonight.
(僕は今夜友達と遊びに行くよ。)


You’re my best mate!
(お前は俺のベストフレンドだよ!)

※主に酔っ払っている時に使われている台詞です(笑)


My mate fancies you!
(俺の友達は君の事が好きだよ。)

※本人が女性にアプローチする勇気がない時に友達に言ってもらうというようなシーンの台詞です(笑)


Listen, mate. I need some advice.
(ねえ、あなた。アドバイスしてくれよ。)


Cheers, mate.
(どうもありがとう。)

※イギリスの男性がカジュアルにお礼を言う際。


Alright mate, calm down!
(おーい、落ち着いてよ!)

※喧嘩になりそうな時に使える台詞(笑)


You two were looking quite matey today!
(君たちは今日は仲が良さそうだったね!)




3. 「~メイト」という意味の「mate」



日本語でも「クラスメイト」、「チームメイト」という表現が使われていますね。英語でも同様に数多くの使い方があります。


実際の例文:


He is my teammate. We have played in the same football team since middle school.
(彼は私のチームメイトだよ。私たちは中学校から同じサッカーチームで活動している。)


I can’t stand my workmates.
(私は会社の同僚が大嫌いです。)


Have you met my housemate?
(私がシェアハウスで一緒に住んでいる人と会った事はある?)


My flatmate is so messy.
(シェアアパートで一緒に住んでいる人は汚い。)

※その一緒に住んでいる人は掃除や片付けをしないという意味の「messy」。「flat」はイギリス英語で「アパート・マンション」という意味になります。


My roommate snores.
(私のルームメイトはいつもいびきをかいてる。)

※「roommate」は同じ部屋に住んでいる・寝ているという意味です。




以上今回は、イギリス人が日常会話でよく使う「mate」という単語の使い方とニュアンスを紹介してみました。

オーストラリア人やニュージーランド人も日常的によく使いますので、機会があれば是非覚えて使ってみて下さいね^^












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