イギリス英語の勉強方法

イギリス人が英語日記・英作文を添削してくれるお勧め英文添削サービスを紹介します

イギリス人が英語日記・英作文を添削してくれるお勧め英文添削サービスを紹介します

イギリス英語を勉強している学習者が利用すると役に立つ「イギリス人が英語の添削してくれるサービス」TOP3



今回の記事では、イギリス英語を勉強している方(特にライティング)に役に立つ「英語の添削サービス」を紹介したいと思います。

実は私は先週、日本人の友達に「英語の添削サービスのお勧めはありますか?」という質問をされました。その際に私は「Lang-8」という無料添削サービスしか思い浮かばなかったので、それ以外のサービスを色々と調べてみました。

その結果、いくつかの添削サービスを見つける事が出来ました。特に「イギリス人に添削してもらえる」というサービスも見つけましたので、当サイトの読者の方にも役に立つ情報だと思いましたのでシェアする事にしました^^

それでは、私が調べた際に見つけた3つの添削サービスの内容を分析しながら紹介しています。


イギリス人が英語日記・英作文を添削してくれるお勧め英文添削サービスを紹介しますイギリス人が英語日記・英作文を添削してくれるお勧め英文添削サービスを紹介します

イギリス英語学習に役立つお勧めのサービス:




お勧めの添削サービス: 1.「Fruitful English」





この会社には「7人のイギリス人のネイティブ講師・添削者」がいますので、イギリス英語で書いた日記・作文をイギリス人に添削してもらいたいなら、この会社はお勧めです。

しかし、このサービスは無料ではありません。実はこの会社は正式な「英語ライティングコース」を行っている会社です。このサービスには様々なコースがあります。例えば:

  • 「スタンダードコース」: 与えられた日本語課題文を元に英作文してそれを添削してもらいます。
  • 「自由作文コース」: 自由な内容で書いた英文を添削してもらいます。
  • 「ビジネスコース」: ビジネスを題材にした日本語課題文を英訳して添削してもらいます。



「Fruitful English」の料金について


このサービスを使うためには、「チケット」を買う必要があります。40枚のチケットは「21,600円」になります。一見高そうにみえますが、1枚のチケットで「600文字」の英作文を添削してもらう事が出来ます。

つまり、「1回で540円」という計算になります。80枚のチケットパックや120枚のチケットパックを買うと1回の添削料金はもっと安くなります。


「Fruitful English」のメリット


講師の紹介ページを読むと分かりますが、この会社の講師の教育暦(学歴)は高く優秀な人が多いと思います。イギリス人の講師の中ではケンブリッジ大学卒やオックスフォード大学卒の講師がいます。

そして、日英翻訳者として働いた経験のある講師もいます。つまり、このサービスの講師の言語の知識は非常に高いです。私はよく高校生の英作文を添削する事がありますが、こういった作業は以外と難しい作業ですよ^^

私は日本語が理解出来ますので、生徒が言いたい事はある程度、推測出来ますが、日本語の分からない・話せない外国人講師(英語ネイティブ)には日本人の英作文を理解する事は時々難しい事があります。

何故なら、日本人の英語学習者は多くの場合「日本語から英語に直訳」しようとする癖があります。ですから、日本語が分れば学習者の間違いをもっと適切に判断して指摘出来る事が出来ます。

そういった癖や間違いを先生側で理解出来れば学習者にもっと正しい英語を上手に説明する事が出来ます。

このサービスの講師はとても質の良い講師だと思いますので、英語の作文を添削してもらいたいならこのサービスはナンバー1としてお勧め出来るサービスです^^




「Fruitful English」のデメリット


このサービスには、デメリットはそんなにないと思います。勿論、無料で添削してもらいたいなら、違うサービスにした方が良いと思いますが、有料のサービスの中では一番安い方だと思います。

しかし、チケットを最初に買う必要があるという事は人によってはデメリットになるかもしれません。最も安いチケットパックは「21,600(40枚)」なので数回しか使いたくないという方にはお勧め出来ません。


公式サイト:  >> Fruitful English




お勧めの添削サービス: 2.「Idiy」(アイディー)





このウェブサイトを見ると、どんな講師に英作文を添削してもらえるのかはっきり書かれていませんが、「英語ネイティブ」か「英語専門家」(日本人、他の国の英語講師)という二つの種類の添削者から選択する事ができます。

講師の紹介ページはありませんが、「私はイギリス英語が練習したい」という情報を伝える事が出来れば「イギリス英語専門家」に添削を頼む事が出来ると思います。

この会社も「Fruitful English」と同じように様々な講座からコースを選ぶ事が出来ます。日英翻訳コースもありますし、自由英語作文(英語日記)を添削してもらえるコースもあります。そして、ビジネスコース(ビジネスメールの書き方など)もあります。



「Idiy」(アイディー)の料金について


この会社は「ポイント制度」を使っています。100ポイントパックを買うと「1,200円」になります。ポイントを最初に沢山買えば少しずつ安くなるシステムです。

例えば、1,000ポイントを買った場合「8,900円」で済ます事が出来ます。

サービスによって必要なポイント数が異なりますが、フルサービス(添削、説明、先生からのメールなど含み)を使う場合には、1単語(英語)当たりに「1ポイント・1.5ポイント」かかります。

つまり、自分が書いた日記が「100単語」であれば「150ポイント」かかります。つまり、「1,800円」ほどになります。


このサービスのメリット


このサービスのメリットとしては、ポイント制度なので、一回~数回の使用を考えている場合にはかなり安く済ませることが出来ます。

例えば、一回だけ100単語の英語を添削してもらいたいという場合には、「1,800円」程で済ます事が出来ます。コースを全て買う必要はありません。その点ではコストパフォーマンスも良いです。



このサービスのデメリット



このサービスを定期的に使うと少し高くなると思います。そして、講師のプロフィールが掲載されていませんので、どんな人に添削してもらったのかを確認する事が出来ません。

公式サイト: >> オンライン英語添削[アイディー]




お勧めの添削サービス: 3.「Lang-8」










このサイトでは世界中の言語学習者が集まってお互いに作文を添削したり、コメントしたり、正しい書き方を教えあったりするサイトです。このサイトのメンバーになる事は無料で出来ます。

自分が英語日記をページにアップすると、他の英語ネイティブのメンバーは添削して書き直してくれます。その代わりに「自分も外国人が書いた日本語を添削してあげる」という事をする必要があります。


「Lang-8」の料金について


Lang-8は無料です!しかし、「プレミアムアカウント」というサービスもあります。プレミアムアカウントを作るとプラスアルファのサービスを利用する事が出来ます。

例えば、自分が書いた英作文と添削、書き直し、説明などのPDFをダウンロードする事が出来ます。そして「2つ以上の言語」を練習する事が出来ます(無料プランでは2つ以下)。

そして、常時出てくる広告を隠すことが出来ます。プレミアムアカウントは「月に$7」で利用できます。


「Lang-8」のメリット


最も良いメリットはこのサービスが無料です!


「Lang-8」のデメリット


このサービスは無料なので添削のクオリティーは保証できないと思います。誰でも添削する事が出来ますので、間違いが出てくる可能性は高いです。(特に専門的な内容などでは)

私はこのサイトの添削を見て、「これはちょっと違うな?」と思った時がありました。添削者はプロフェショナルではないですし、日本人が書いた英語にも慣れていない場合が多いと思いますので、「英作文を書いた人がどんな事を書きたかったのか?」などを理解しきれない時があると思います。


もう一つのデメリットとしては、無料で添削してもらっていますので、長い作文を書くと面倒なので誰もチェックしたくないという問題が出てきます(笑)。ですから、英作文が短ければ短いほど直ぐ添削される可能性が高くなります。

もう一つのめんどくさい点は、「自分も誰かの作文を添削しないと添削してくれる人が少なくなる」というデメリットがあります。ある程度は自分も苦労する必要があります(笑)。

英語圏の外国人が書いた日本語を添削すると「これは以外と難しい仕事だね!」という事が分かると思います(笑)。


公式サイト:  実践英語を1日1題。着実に英語力を伸ばすなら、【 HiNative Trek 】




お勧めの添削サービス: 4.「Mainichi Tensaku」







このサイトでは、高学歴で経験豊富なアメリカ人とイギリス人校正者が各種のビジネス英文の添削(校正)を行っています。各ビジネス英文の関連分野に精通したネイティブ校正者が担当し、高品質な添削結果を提供しています。


「Mainichi Tensaku」の特徴


この添削サービスはメールにて、24時間英文添削の依頼が可能です。土日と祝日もサービスを利用することができます。最短3時間以内で添削をしてくれるという点も優れています。

英文を添削してくれるネイティブの国籍は「イギリス人とアメリカ人」です。ユーザー登録は不要なので、気軽に利用する事が出来ます。


公式サイト:  >> ビジネス英文添削サービス Mainichi Tensaku



以上今回は、イギリス英語を勉強している学習者が利用すると役に立つ「イギリス人が英語の添削してくれる添削サービス4つ」を紹介してみました^^ 

私の意見では「短い文章で早い編集が必要」という場合には「Lang-8」が良いと思いますが、「しっかりとした専門家に日記や作文を添削してもらいたい」という方の場合は「Fruitful English」がお勧めです。




イギリス英語を学習する為の専門教材

この「ブリティッシュイングリッシュマスター」という教材はイギリス人の私が書き下ろしたイギリス英語を学習する為の専門教材です。制作・編集も私が手がけたので英語のニュアンスも完璧です。ネイティブのイギリス人が使う自然なフレーズや、アメリカ英語との違いを中心にイギリス英語の文法、発音、スペルについてもアメリカ英語と比較しながら詳しく紹介しています。

教材内では、イギリスのカルチャーも紹介していますので、イギリス英語以外にも、イギリスのカルチャーに興味がある方にも是非読んでもらいたい内容です。イギリス英語の音声も付属しているので、通勤中の電車中や空いた時間を使ってこの音声教材でいつでもイギリス英語が勉強出来ます。

イギリス英語専門教材:ブリティッシュイングリッシュ・マスター

イギリス英語のイディオム専門教材

この教材「ブリティッシュイングリッシュイディオムマスター」はイギリス英語のイディオムを学習する為の専門教材です。本教材ではイギリス英語特有のイディオム表現や諺、その他にもマニアックなイギリス英語のイディオムを紹介している日本でも珍しいイギリス英語専門の辞書教材です。

イギリス人の日常会話やイギリスの映画、テレビドラマ、新聞、小説等に使われているイディオムをコツコツと集め、イディオムの歴史やルーツを調べて日本人のイギリス英語学習者の為に分かりやすく解説しています。

1つのイディオムにつき2つの例文を掲載しているので、イディオムの使い方やニュアンスもしっかりと学習できます。この教材もmp3の音声が付属しているので、場所を選ばす空いた時間を有効に利用していつでもイギリス英語のイディオムが勉強出来る教材です。

イギリス英語のイディオム専門教材:ブリティッシュイングリッシュ・イディオムマスター
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