イギリス英語

イギリス英語とアメリカ英語の違い:「have」と「take」の動詞の使い方の違い

イギリス英語とアメリカ英語の動詞の使い方の違い

イギリス英語とアメリカ英語の動詞の使い方の違い:「have」と「take」の使い方の違いについて


イギリス英語とアメリカ英語の動詞の使い方の違いイギリス英語とアメリカ英語の動詞の使い方の違い

このサイトではよくイギリス英語とアメリカ英語のボキャブラリーの違いについて紹介しています。しかしボキャブラリーの違いといっても、殆どの場合は名詞の違いが多いです。そこで今回はイギリス英語とアメリカ英語の動詞の使い方の違いについて紹介したいと思います。


イギリス英語とアメリカ英語のボキャブラリーの違い参考URL:



イギリス英語とアメリカ英語の動詞の使い方の違いで最も異なる点として「have」と「take」という動詞の使い方の違いだと思います。
この二つの動詞は実に様々な使い方があります。これらの動詞は「シャワー」、「昼寝」、「休憩」等の「アクティビティー関連」の名詞と一緒に使われる事が一般的です。では実際の例文で使い方を覚えていきましょう。



イギリス英語とアメリカ英語の「have」と「take」の使い方の違い: 1. シャワーを浴びる



イギリス英語:
I had a shower this morning.

アメリカ英語:
I took a shower this morning

日本語:
私は今朝シャワーを浴びました。



イギリス英語とアメリカ英語の「have」と「take」の使い方の違い: 2. お風呂に入る



イギリス英語:
I will have a bath tonight.

アメリカ英語:
I will take a bath tonight.

日本語:
私は今夜お風呂に入る。



イギリス英語とアメリカ英語の「have」と「take」の使い方の違い: 3. 休憩する


イギリス英語
Let’s have a break/rest.

アメリカ英語
Let’s take a break/rest.

日本語
休憩しましょう。



イギリス英語とアメリカ英語の「have」と「take」の使い方の違い: 4. 昼寝、仮眠



イギリス英語
The baby is having a nap.

アメリカ英語
The baby is taking a nap.

日本語
赤ちゃんは昼寝しています。


上記の例文を見るとイギリス英語では「have」がよく使われていますが、アメリカ英語では「take」の方がよく使われます。どちらも正しい英語表現ですが、この違いは「使われる頻度、回数」の違いだと思います。






イギリス英語を学習する為の専門教材

この「ブリティッシュイングリッシュマスター」という教材はイギリス人の私が書き下ろしたイギリス英語を学習する為の専門教材です。制作・編集も私が手がけたので英語のニュアンスも完璧です。ネイティブのイギリス人が使う自然なフレーズや、アメリカ英語との違いを中心にイギリス英語の文法、発音、スペルについてもアメリカ英語と比較しながら詳しく紹介しています。

教材内では、イギリスのカルチャーも紹介していますので、イギリス英語以外にも、イギリスのカルチャーに興味がある方にも是非読んでもらいたい内容です。イギリス英語の音声も付属しているので、通勤中の電車中や空いた時間を使ってこの音声教材でいつでもイギリス英語が勉強出来ます。

イギリス英語専門教材:ブリティッシュイングリッシュ・マスター

イギリス英語のイディオム専門教材

この教材「ブリティッシュイングリッシュイディオムマスター」はイギリス英語のイディオムを学習する為の専門教材です。本教材ではイギリス英語特有のイディオム表現や諺、その他にもマニアックなイギリス英語のイディオムを紹介している日本でも珍しいイギリス英語専門の辞書教材です。

イギリス人の日常会話やイギリスの映画、テレビドラマ、新聞、小説等に使われているイディオムをコツコツと集め、イディオムの歴史やルーツを調べて日本人のイギリス英語学習者の為に分かりやすく解説しています。

1つのイディオムにつき2つの例文を掲載しているので、イディオムの使い方やニュアンスもしっかりと学習できます。この教材もmp3の音声が付属しているので、場所を選ばす空いた時間を有効に利用していつでもイギリス英語のイディオムが勉強出来る教材です。

イギリス英語のイディオム専門教材:ブリティッシュイングリッシュ・イディオムマスター
教材の詳細はこちら