イギリス英語 PR

dodgy、shiftyの意味と使い方:イギリス人がよく使うスラング

dodgy、shiftyの意味と使い方:イギリス英語スラング
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

📚 イギリス英語のバイブル教材
British English Master 👂

教材の詳細

怪しいという意味のイギリス英語特有のスラング



今回の記事では、イギリス英語特有のスラングとして「dodgy」と「shifty」という二つの単語を紹介したいと思います。


この二つの単語はイギリス英語の日常会話でよく使われています。実は、当サイトにアップしているイギリス英語の例文に「dodgy」という単語を何回も使った事があるような気がします(笑)。

「Dodgy」と「shifty」は一応スラングになりますが、ニュアンス的には失礼な言葉ではありませんのでどんなシーンで使っても大丈夫です。

確かに「カジュアル」な単語になりますが、イギリス人と会話する際に相手に変な印象を与えたり、怒られたりする事はないので心配しないでください(笑)。



dodgyの意味・使い方・ニュアンス


dodgy

意味:怪しい、巧妙な、やばそうな


dodgyは形容詞です。色々な意味・使い方がありますが、イギリス人に最もよく使われているのは「怪しい」という意味になる場合です。例えば一般的なのが「怪しい人」という使い方です。

もう一つの使い方は「だめそう」や「やばそう」という意味です。「壊れそう」というニュアンスもあります。それでは、実際のイギリス人の使い方を例文で確認してみましょう。


dodgyの使い方 例文:


There was a dodgy-looking bloke outside my house yesterday.
(昨日私の家の前に怪しそうな奴がいた。)

※「Bloke」はイギリス英語で「奴」、「男」という意味になります。


I always thought my sister’s boyfriend was a bit dodgy. I’m glad she dumped him.
(私はお姉ちゃんの彼氏がずっと怪しいと思ってたよ。彼女が彼を捨てて良かったと思うよ。)

※「to dump 誰々」というフレーズは「恋人を捨てる」という意味になります。


That was a dodgy decision by the ref!
(審判の決定は怪しかったなぁ!)

※これはサッカーの話の例です。「Ref」は「referee」(サッカーの審判)の省略です。「Dodgy decision」は「審判が間違えた」という意味になります。

例えば、PKにならないようなシチュエーションだが、審判はPKをする事に決めたというシーンで使うフレーズ。


I can’t play football today. I’ve got a dodgy knee.
(今日はサッカーが出来ない。膝がまだ痛いから。)

※この「dodgy」の使い方は「痛い」、「壊れている」等という意味になります。


That takeaway curry has given me a dodgy stomach.
(あのテイクアウトカレーのせいで胃が気持ち悪くなった。)

※「dodgy stomach」は「気持ち悪くて吐きそう」や「お腹が痛い」という広い意味になります。


My computer has been really dodgy recently. I should probably buy a new one.
(私のパソコンは最近壊れそうな状態。そろそろ新しいのを買った方がいいかもね。)




shiftyの意味・使い方・ニュアンス


Shifty

意味:意味:怪しい


「Shifty」も形容詞で「怪しい」という意味になります。しかし、「dodgy」よりも使用範囲が限られています。例えば、「dodgy stomach」(胃が気持ち悪い)という言い方がありますが、「shifty stomach」という言い方は使われません。

「Shifty」は主に「怪しい人・行為」や「怪しそうな人・行為」という場合に限って使われます。そして、「shifty」はアメリカ英語でも使われています。もっと正式な言い方としては「suspicious」になります。


shiftyの使い方 例文:



Who’s that shifty-looking man over there?
(あそこの怪しそうな男の子はだれですか?)


You’re looking shifty. What are you doing?
(あなたは怪しそうに見えるよ。何しているんだ?)


本場のイギリス英語を練習したい方にお勧めのスクール

ブリティッシュ・カウンシルによって選び抜かれたネイティブのイギリス人講師と楽しみながらイギリス英語を練習したい方にとてもお勧めなオンライン英会話スクールです。

➡ 公式サイト

スポンサーリンク

イギリス英語のバイブル教材

ブリティッシュイングリッシュマスターは本サイトの運営者である私が完全監修・制作したイギリス英語を習得する為の専門教材です。音声のレコーディングから、本文の制作・編集も私が手作りしているので、イギリス人としての英語のニュアンスも完璧です。ネイティブのイギリス人が使う自然なフレーズや、アメリカ英語との違いを中心にイギリス英語の文法、発音、スペルについてもアメリカ英語と比較しながら詳しく紹介しています。

教材内では、イギリスのカルチャーも紹介していますので、イギリス英語以外にも、イギリスのカルチャーに興味がある方にも是非読んでもらいたい内容です。RPアクセントの音声も付属しているので、通勤中の電車中や空いた時間を使ってこの音声教材でいつでもイギリス英語の発音が勉強出来ます。

イギリス英語のバイブル ブリティッシュイングリッシュマスター 




イギリス英語に特化したイディオム教本


ブリティッシュイングリッシュイディオムマスターはイギリス英語のイディオムを学習する為の専門教材です。本教材ではイギリス英語特有のイディオム表現や諺、その他にもマニアックなイギリス英語のイディオムを紹介している日本でも珍しいイギリス英語専門の辞書教材です。

イギリス人の日常会話やイギリスの映画、テレビドラマ、新聞、小説等に使われているイディオムをコツコツと集め、イディオムの歴史やルーツを調べて日本人のイギリス英語学習者の為に分かりやすく解説しています。

1つのイディオムにつき2つの例文を掲載しているので、イディオムの使い方やニュアンスもしっかりと学習できます。この教材もmp3の音声が付属しているので、場所を選ばす空いた時間を有効に利用していつでもイギリス英語のイディオムが勉強出来る教材です。


イギリス英語のイディオム専門教材:ブリティッシュイングリッシュ・イディオムマスター
⇒ 教材の詳細




本場のイギリス英語を練習したい方にお勧めのスクール

ブリティッシュ・カウンシルによって選び抜かれたネイティブのイギリス人講師と楽しみながらイギリス英語を練習したい方にとてもお勧めなオンライン英会話スクールです。

➡ 公式サイト